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嫌なことを引きずってしまう。どうすればよいのか? | 猫太郎ブログ「幸せな生き方、働き方」

嫌なことを引きずってしまう。どうすればよいのか?

自己啓発_マインド/メンタル
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まるで大きな釘のように

学校にいても、会社にいても、あるいは、お出かけしている時だって、不愉快になるような出来事って何故かすぐそばにありますよね〜。

しかもそれが付きまとってくることもよくある話ですよね。まるで、心に大きな釘を打ち込まれたような気持ちになります。

その釘は、私たちの脳みそのほとんどを占有して、時には私たちの思考を邪魔してみたり、またある時には、忘れたつもりだったのに再び、突然に膨れ上がってみたりしますよね。 

どうにも厄介です。

私も、部活の先輩や先生に怒られたり、クラスメートに悪口を言われたりした経験が何度もあります。そんな夜はなかなか寝付けない…。

繊細すぎるのでしょうか。でも、同じような気持ちになったことがある人がいるはずです。



解決法

それでは、この大きな釘とどう向き合っていけば、幸せに生きていけるのでしょうか?

私は考えました。

結論としましては… のれんになりきるべしです。



のれんになりきるべし

”のれんになりきる” ってどういうこと?と思われましたか?

いい例えが思い浮かびませんでした。すみません。

でもわかりやすく説明しますね。

イメージしてください。今、目の前にはのれんがかかっています。そう、居酒屋の店先にかかっている、あの布です。

そこに、ごつごつした大きめの石を投げつけてみましょう。

のれんがクッションのように働いたおかげで、その後ろに隠れていた入り口の扉は無傷でした。

しかし、扉は石を避けたわけではありません。扉は動けませんからね。少なからず、石からの力を受けています。

さて、イメージが湧きましたか?

私を含め、嫌なことを引きずってしまう人たちは、もしかしたら、投げつけられた石を真正面から受け止めようとしすぎていたのかもしれません。そう、真面目であるが故の悩みだったわけです。

もちろん、人からの説教や嫌な出来事を受け止めて自分の成長に繋げるのはいいことです。

しかし、私たちは知らず知らずのうちに、相手の高ぶった感情などの、自分の成長にはつながらないようなことまで受け止めてしまっていたんです。

大事なのは内容(事実)だけのはずなのに。



受け流す技術

では、結局どうすればいいのか?

まとめると、事実だけを受け止めて、あとの部分は華麗に受け流すことです。

それはのれんのように。

あくまでも避けるのではありません。その内容(事実)には自分の成長につながる何かがあります。

大事なことは何か?本当に受け止めるべきは何なのか?これを考えようとすれば、少しは楽になれるはずです。

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